米国がヤクザに国家非常事態宣言?(メルマガ配送予告)

週刊メルマガ『米国政府情報』第5号
「米国がヤクザに国家非常事態宣言?」は、
本日13:30配送です。

なかなか交渉がまとまらず、
世界中を不安にさせていた
連邦債務上限引き上げの前提となる財政赤字改善策については、
どうやら妥協案がまとまったみたいですね。
本日発表されたファクトシート(英文)はこちらです。

要するに、今回は外枠だけまとめ、
詳細はこれから詰めていくことになったみたいで、
また例によって、マスコミはオバマさんのリーダーシップを
問題にしているようですが、
交渉のプロセスを見ていると、明らかにそれは時代錯誤ですね。

時代は進み、ものごとは複雑化し、
政府や議会と国民のやりとりも微細化、高速化していて、
だれかが上に立って大ざっぱにものごとを決める時代は終わっているのに、
そんな時代の先頭に立っているはずのマスコミが
いつまでたっても大時代な政治のありかたを求めている。

日米、いや、世界全体に共通していえることかもしれません。
もしかすると、これは従来のマスコミが世界中から姿を消していく
予兆なのかもしれません。

ところで、こんなときに、またまた変な表題かもしれませんが、
たしかに先週、米国政府は
ヤクザを含む4種類の多国籍犯罪組織を対象に
国家非常事態宣言を出しています。
とくに、ロシア系組織の社会保障費などの不正受給による
米国経済の侵食が進んでいるみたいですね。

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